EUでは、日本での医薬部外品に近い区分として、フードサプリメントの制度があり、品質に基準をおいている。
錠剤や、カプセルなどで、ほぼ医薬品と同じようで、ビタミンやミネラル、ハーブの成分になっている。
西洋ハーブは、伝統的な生薬でもあるため、医薬品区分とされている国も多く、ハーバルメディスンという。
医療機関で、積極的に多く、使用されているものもある。
ヨーロッパでは、病気と似た症状が出る物質を、微量摂取する治療、これをホメオパシー治療というが、盛んに行われている。
この治療薬には、ハーブがたくさん含まれ、2000種類以上あるそうだ。
インドでは、アーユルブヴェーダが6000年の歴史を持ち、中国の、漢方薬も世界各国で、関心が広まっている。
近年、日本の食生活も、欧米化されてきた中、肥満や生活習慣病を、予防するサプリメント広告も、たくさんある。
サプリメントだけに頼らず、軽い運動を毎日続けることも心がけたい。